【コーヒー】カップで味・フレーバーを楽しむ為の選び方⑱

カップで味・フレーバーを楽しむ為の選び方⑱コーヒー
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コーヒーはカップ選びも楽しいことの一つ。
また、見た目だけではなく、カップの形や大きさなどでもコーヒーの味わいが違ってくるとか。
今回はそんなコーヒーカップについてみていきます。



前回の記事はこちらです。
↓↓↓↓
 【コーヒー】でフードペアリングって難しい?焙煎度の特徴を知れば合わせやすいからおすすめ⑰



コーヒーカップで味や雰囲気を楽しめる

コーヒー豆


カップでなんとなく美味しさが変わるのでは?と感じることはありますが、実際にもカップによって味が変わってくることがわかりました。
ではどんなカップがどんなコーヒーに合うのでしょうか。

コーヒーカップには特徴がある


コーヒーカップにも、飲み口の薄いものから厚めのものまでありますし、そうかと思えば、ふくらみのあるカップ、スッとした縦に真っすぐのびたカップがあったりと形もさまざまです。
実はコーヒーカップでも味やフレーバー( 口に入れた時の感覚 )は飲み口の厚さや形で感じ方も変わり、カップも大切な演出の1つと言えるでしょう。
どんなに、同じ豆・器具などで抽出したコーヒーであっても、カップ1つでまた味や印象が変わるのです。

どんなコーヒーを飲むのかでカップも決まる


どんなコーヒーを淹れて飲むのかわかっているのなら、せっかくなので、目的に合ったカップで飲みたいと思いませんか?
例えば、「濃いコーヒーやエスプレッソで使用したい。」「エスプレッソにミルクを入れてカプチーノとして飲みたい。」「キャンプなどの冷めやすい場所でも利用したい。」など、目的に合ったカップはやはり、コーヒーの美味しさを逃しにくくしてくれます。
よくコーヒーを作るなら、用意しておいても良いですね。


カップなんてどれも同じ?

どれも同じと思っていたコーヒーカップは意味があったことに驚き

同じ豆で同じ器具で淹れたコーヒー。
それなら味も風味も何も変わらないでしょ?
と感じていました。
丁寧に淹れたコーヒーでカップを選び、ぜひ試してみてください。
いつもと違うコーヒーに感じるかも知れません。

 

どんなコーヒーにどんなカップが合うのか


貴方はどんなカップが好きですか。

見るからに雰囲気の違うコーヒーカップとティーカップとは

ティーカップ

ティーカップは飲み口など全体的に薄くなっていて、大きく広がっています。
これは、熱湯を使用するティーでは早く冷ますという意味でも、この形になっていることが一般的ではないでしょうか。
反対に、コーヒーカップと言えば全体的に厚みもありますし、飲み口も厚くなっています。
ティーカップに比べて、飲み口は狭く熱、また香りも逃しにくい形です。

カップの厚みで重量感を感じることでコーヒーを楽しめるのです。
これは、コーヒーカップのの一般的な形についてですから、カップについてもう少しみていきます。

コーヒーとコーヒーカップ


コーヒーカップの特徴のいろいろ

コーヒーも、ティーカップの様に飲み口の広がっているもの、また飲み口の薄いものは香りやフレーバーを感じやすくなります。
そして、カップに厚みがあるとこちらは液体の重量感を感じやすい…と言う表現で伝わるでしょうか…。
カップが真っすぐなこともでも口に含んだときに重量感を感じやすいと言います。


コーヒーカップまでじっくりと考えることは、なかなか ないのではないでしょうか。
しかし、コーヒー1つ詳しくみていくとカップ1つでこのように違いがうまれます。
飲み口がどうなっているか、カップのふくらみはどうなっているか、大きさは?などチェックしてみることも良いかも知れませんね。

コーヒーカップ 種類

レギュラーカップ…保温性のある厚手のカップ(120~180mL)
(良い物が見つからず、もうしばらくお待ちください。)



エスプレッソカップ…少量。保温性の高い厚手の物が多くみられる。




カプチーノカップ…こちらも厚みのある物が多い。(150〜180mL)



ラテアートが出来る描きやすい飲み口が広い


タンブラー…保温性が高くキャンプなどでも用いられる。


カフェラテのカップやマグカップなどもありますね。

他にもさまざまな形のコーヒーカップがありますから、どんな使用にしたいのか決めておくと良いですね。



コーヒーを冷めさせないこんな道具もありましたので載せておきます。
すぐに冷めるのが嫌、ゆっくり飲みたいという方には便利かも。



【コーヒー】カップで味・フレーバーを楽しむ為の選び方 まとめ


今回はコーヒーカップで味やフレーバーを楽しむ為の選び方をみてきました。
コーヒーカップなんて、中身が同じなのだからと思わずに1度そのコーヒーに合ったコーヒーカップを選び淹れてみたらいかがでしょうか。
香りを強く感じたいのか、コーヒーのバランスをしっかり味わいたいのかなどコーヒーに合わせて利用してみましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
また遊びに来てね。

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