【コーヒー】豆の挽き方を解説(カリタの手挽きミル)⑥

コーヒー豆の挽き方を解説コーヒー
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コーヒー豆の挽き方を今回は解説していきます。
自宅でコーヒーを飲みたくなったら、コーヒー豆を挽くところから楽しみながら作りたいですね。
『ミル』という焙煎されたコーヒー豆を挽く器具があります。
ご自宅にある場合は、是非使用してみてください。
抽出する時の器具に合わせ豆の挽き方を変えていきましょう。

コーヒー豆の挽き方

手動ミル2つ
コーヒーミルイメージ写真

コーヒー豆を挽くにはコーヒーミルと言う器具を使用します。
手挽きと電気式があります。

今回は『カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10BR ♯42169』のコーヒー豆の挽き方・使い方をご紹介

ここでは、『カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10BR ♯42169』を利用してみます。
木目調でお洒落な感じと、触った感じが好きな方もいらっしゃいます。
手動なので時間がかかりますが、作る過程を楽しむ方も多いですよ。
さて、まずは簡単に挽き方・使い方からご紹介していきます。


・ストッパーやネジを順番にはめていきます。
・のちに詳しくお話しますが、調節ネジ部分があるので、その部分を右まわしや左まわしをして細挽きや粗挽きにしていきます。
この調節が少し難しく感じるかも知れませんが、まずは希望の位置に合わせていきましょう。
・調節が出来たら、コーヒー豆を入れ、豆をハンドルをまわしながら挽いていきます。

コーヒーの豆の挽き方と抽出方法


コーヒーを挽く時に気を付けたいことは、抽出する器具をまず確認します。
と言うのは、抽出する時の器具によって適した挽き方があるためです。
ご自宅にお持ちのコーヒーミル・器具でどんな抽出器具とどんな挽き方(細挽き・中細挽き・中挽き・中粗挽き・粗挽き)で合わせていくことが向いているのかを確認してみることをおすすめします。


細挽き…おすすめの抽出器具➡マキネッタ・エスプレッソの器具に向いている。
粒が一番細かい状態。その為、コーヒー粉の成分が抽出されやすく、濃い感じになりやすい。
下はイメージです。

マネキッタ


エスプレッソ


加圧式の部分に少し記事が載っています。(エスプレッソ)



中細挽き…おすすめの抽出器具➡ペーパードリップやペーパーフィルター、コーヒーメーカー向き。
市販で販売されているレギュラーコーヒーなどはこちらの挽き方が多くみられる。





中挽き…おすすめの抽出器具➡サイフォン・ネルドリップ(布ドリップ)・ペーパードリップなどにも向く。粒が大きくなってくる。

サイフォン





中粗挽き…おすすめの抽出器具➡金属フィルター・ナイロンメッシュに向く。

金属フィルター


粗挽き…おすすめの抽出器具➡フレンチプレス・パーコレーターに適している。コーヒー豆の挽き方の中でも1番粗い。お湯に漬け込んで抽出するフレンチプレスや直火で高温抽出するパーコレーターでもおすすめ。

パーコレーター


フレンチプレス

上のように、フレンチプレスについての記事もあります。


『カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10 BR ♯42169』を利用したコーヒー豆の挽き方・調節方法

カリタのミルを利用してみます。
今回は『カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10BR ♯42169』と言うミルで解説していきます。

コーヒーミル


こちらも、ご自分の好みにあったコーヒー豆の挽き方が選べます。
購入して自宅に届く時はこの写真のままではなく、ハンドル部分は外れて入っています。
ネジなどをいくつか組み合わせて完成になります。
ではここで、調節方法をお伝えしておきます。
まずは写真をご覧ください。

〈メッシュ調整方法〉

メッシュ調節方法

写真にあるA,B,Cを外しDをまわして調節します。
Dを右へまわすと細挽きになります。
左へまわすと粗挽きになります。


*気を付けたいことは、空挽きでは歯を痛めてしまいます。
*ハンドルを逆回転させてしまうと、内ウス歯が外れる場合があります。注意しましょう。
*裏表もあるので注意しましょう。


*はじめに調節することが少し大変で、デメリット部分とも言えます。これが出来てしまえば、あとは挽くだけです。少しずつ調節しながらコーヒー作りを楽しむことも1つです。自動ミルのように、簡単にセットして挽くということが出来ません。
*豆を入れる部分が狭いと感じる方ももしかしたらいらっしゃるかも知れませんが、この部分の感じ方はそれぞれになるようです。
*触り心地、デザインを気に入っている方も多いようです。




〈コーヒー豆挽き方〉


ハンドルをまわし、丁寧に時間をかけて豆を挽いていきます。
豊かな香りを楽しみながら挽いていきましょう。


コーヒー豆を挽く電動ミル

コーヒー豆をすばやく挽きたい

こんな電気式のミルもありますから、便利です。
コチラの場合は3パターンの挽き方があります。
ミルによって出来るパターンが違うかもしれませんので、それぞれ確認してから購入するとよいでしょう。

コーヒー豆の挽き方を解説(カリタの手挽きミル)まとめ


コーヒー豆の挽き方では、カリタの手挽きミルの解説やどんな抽出器具がどんな挽き方で行うことが適しているのかを確認してきました。
『カリタ コーヒーミル 手挽き ブラウン KH-10BR ♯42169』では、調節する部分があるので、そこで一旦調節をしてから豆を入れて挽きます。
また、抽出方法を確認し、どんな豆の挽き具合で挽くと適した挽き具合になるのかも確認するとよいでしょう。
コーヒーの挽き具合としては、①細挽き②中細挽き③中挽き④中粗挽き⑤粗挽きとありますが、手動ミルでは合わせることがなかなか難しいです。
電動ミルもありますから、色々ご覧になってみることも良いですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

また遊びに来てくださいね。

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