初めてコーヒー豆を選ぶ時は迷ってしまいやすいのではないでしょうか。
コーヒー豆の選び方はパッケージに注目することがおすすめです。
コーヒー初心者の場合デパートやスーパーでレギュラーコーヒーを購入する時はどんな豆を選べばよいのかと、困ってしまいます。
ちょっとまだ、専門店で豆を買う勇気がないわ…という方や、コーヒーを試してみたい方向けのお話です。
ここではコーヒー豆を選ぶ時どんなところに注目すればよいかおすすめ出来そうなことをお伝えしていきます。
また、先にお伝えしておくと、一番のおすすめはお気に入りのコーヒー豆販売店を見つけて自分好みの情報を店側にお伝えし購入できるようになれたらいいですね。
専門店ですとコーヒー豆を焙煎仕立ての新鮮な状態で受取れますから、味や香りなど品質の心配も減ります。
それができたら、今度はネット購入もやってみると良いかも知れません。
今回はパッケージに触れる、という意味で身近なデパートやスーパーコンビニでの購入方法でお伝えします。
前回はこちら↓↓↓
【コーヒー】焙煎度合いの風味や種類は大きく分けて3つ⑦
コーヒー豆の選び方に迷ったらパッケージに注目

「コーヒーが作れるように器具を準備したのだけど、身近なデパートやスーパーで購入するならどこを見たら良いのかわからない…。」
たくさんの商品の中から選ぶのはなかなか大変です。
コーヒー初心者さん向けのブログはこちらです。
↓↓↓↓
【コーヒー】浸漬式のフレンチプレスで作る基本的な淹れ方③
コーヒー豆の選び方でまず確認したいレギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違い
コーヒーを選ぶにもレギュラーコーヒーやインスタントコーヒーなどがあります。
レギュラーコーヒーは、生豆を焙煎(炒った物)した豆又はコーヒー炒り豆を挽いて粉の状態になった物です。
また、レギュラーコーヒーは抽出器具を使用してコーヒーを作ります。
今回はこちらのレギュラーコーヒーを選ぶ場合のお話です。
インスタントコーヒーとはどんな違いなのかと言えば、レギュラーコーヒーの抽出された液の水分を取り除き顆粒状になったもので、お湯をかけることによって溶けコーヒーが出来上がります。
レギュラーコーヒーの豆タイプを探してみた
レギュラーコーヒーの粉タイプではなく、今回は豆のタイプを探してみました。
ここでチェック場所はパッケージの裏側にありました。
まずここで1つ例にしてあげていきます。

このコーヒー豆では品名にレギュラーコーヒーとあり、さらに(豆)と記されています。
レギュラーコーヒーの豆タイプを欲しい場合このように記入されていましたので参考にしてみてください。
ここでご紹介してみたのは、【京都 猪田コーヒ 堺町三条】のオリジナルブレンドだそうです。
このように知りたい情報もパッケージに注目して読んでみると知りたい情報が載っている可能性が高いので裏返して見てみると購入しやすくなります。
他にも、知りたい情報と言えば・・・
・味の特徴
・おすすめの挽き方
・5人分いっぺんに作りたいときの粉の量・出来上がり量
・豆の産地
など
このようなことを知りたいときも、パッケージに注目してみると知りたい情報が載っているので確認してみましょう。
今回使用したものは、コロンビア、ブラジル他とありました。
初めてのコーヒー豆の選び方はこんなことに迷う
コーヒー豆購入初めてで迷うこと
はじめてのコーヒー豆の選び方でまず迷ってしまいがちな事を確認しておきました。
インスタントコーヒーがあったり、レギュラーコーヒーなら焙煎されもう粉にしてあるものもあったりとパッケージをよく見ていかないと間違えそうですね。
今回はレギュラーコーヒーの豆タイプを探しています。
まずここからスタートしたら、次の疑問もわいてきます。
『この豆なら、ドリップ式で作る場合中挽き?』
『コーヒーメーカーの場合なら何挽きがおすすめ?』
このようなこともパッケージに丁寧に載っていました。
味の特徴 お勧めの挽き方 粉の量
どんな感じで記載されているのか確認してみましょう。
味の特徴

酸味、苦味、コク、口当たりなど表わしています。
また、煎り方は『やや深煎り』となっていました。
自分の好みかどうか確認していくことができます。
おすすめの挽き方

上の写真のようにおすすめの挽き方も書いてあります。
コーヒー豆はインターネット注文も

専門店での豆のお買い物に慣れたら、コーヒー豆のネット予約注文をすることもおすすめです。
予約しておけば新鮮なものを手にすることができ、待ち時間もありません。
購入時は、グラム数や焙煎度、豆を挽いた状態かどうかなど、チェックすることがたくさんありますからその点を気を付けて注文できれば、ご自分好みのコーヒー豆が手に入るようになるでしょう。
コーヒー豆の選び方はパッケージに注目することがおすすめ
今回は自宅でコーヒーを作るなら、コーヒー豆の選び方で迷ってしまいがちなことを確認してきました。
パッケージを細かくチェックすることで知りたい内容を知り、ある程度目的の作りたいコーヒー豆を選べます。
袋に書いてある内容からわかる範囲になりますが、選びやすくなりました。
コーヒーの淹れ方はもちろんのこと、レギュラーコーヒーの特徴を知って、なるべくご自分の求めているコーヒーの味を出せるように選んでもらえたら良いですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
また遊びに来てね。