【コーヒー】をカレーにタイミングよく足して深みの出る隠し味にも利用する方法⑩

カレーとコーヒーコーヒー
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コーヒー】をカレーに利用したらどうなるのか、まだ試したことのない方もいらっしゃることでしょう。
一見「コーヒーにカレー?は合うの?」と思いがちです。
しかし、試してみる価値があります。
今回はそんな隠し味にもなるコーヒーとカレーの掛け合わせのタイミングや実際作ってみた様子・感想などお話していきますので良かったらご覧ください。。




コーヒーをカレーの隠し味に プラスして深みのある味に仕上げよう

カレー鍋


コーヒーの特徴を利用し調味料やスパイスとしてタイミングよく入れていこう

コーヒーにカレー?と驚いた方も多いことでしょう。
普段ソースを追加してみたり、辛味を抑える為にヨーグルトを追加してみたり(これももしかしたらあまりしないかも知れませんが…。)カレーのスパイスを加えてみたりなどはあることでしょう。
しかし、カレーにはコーヒーも利用できます。
まず、そのコーヒーについて考えてみましょう。
コーヒーと言えばよい香りと苦味を想像しますね。
コーヒーの種類や抽出方法などで酸味を感じたりとお料理とかけ離れているどころか、掛け合わせたい物の1つと言っても良いかも知れません。
このようにコーヒーの特徴を知っていれば、使い方を上手に工夫してみることで活用法が広がりますね。
調味料としても、スパイスとしても利用できるコーヒーです。
また、コーヒーをカレーに使用する場合のおすすめとして入れるタイミングは、出来上がる手前で入れて混ぜてあげる感じで良いです。
これはレギュラーコーヒーの場合はタイミング。
そして、インスタントコーヒーの場合はしっかり溶けるまでは煮込んであげましょう。
もちろんこちらも、作り終える手前で入れ少し煮込むくらいが良いですね。

今回はレギュラーコーヒーの濃い目

コーヒー1杯

今回はレギュラーコーヒーを利用してみました。
コーヒーの量が難しいのですが、市販のカレールーのパッケージに書かれた水の量をコーヒー1杯分だけ(濃い目のコーヒー)用意してみました。
煮込み料理のカレー・シチューなどに足してあげれば、普段のお料理よりも奥深い味わいにしてくれるでしょう。

コーヒーをカレーに使用してみるのはインスタントコーヒーでも

レギュラーコーヒーでも良いと感じますが、インスタントコーヒーでも煮込みながらそのまま溶かして入れやすいことや、コーヒーを入れる量など調節しやすい面もありこちらもおすすめです。
レギュラーコーヒーよりもはっきりした違いが出るようですから、試してみるのも良いですね。
カレーの種類によっても的確な量が違ってきます。
その都度調節してみましょう。


コーヒーを自宅ではじめて作ってみたい そんな方にこちらのブログ

カレーより先に…コーヒーを自宅で自分で淹れて作ってみたい、そんなことを思ったことがあるのなら、ぜひこちらのブログもご覧ください。
どんな器具でどんな抽出方法があるのか、①記事や②記事で少しでもコーヒーについてわかってきますよ。
 【コーヒー】基本の淹れ方でおうちでも作れる3つの抽出方法①






【コーヒー】透過式方法で作る基本的な淹れ方②

コーヒーはカレーだけではなく煮込み料理やさまざまなお料理の隠し味に

コーヒーの利用はさまざまなお料理の隠し味として利用できます。

煮込み料理や肉料理でもひと味違うコーヒー入り

今回のような煮込み料理でも、ローストチキンや焼き豚を作る時でも、肉の下味をつける時にコーヒーを利用したりすることで、肉の臭みをなくしたりすることもできます。
出来上がりも柔らかく美味しくできるのでカレー以外でもチャレンジしてみる価値がありそうです。

カレーにコーヒーを利用して実際に作ってみた

コーヒー1杯

では実際に使用してみましょう。
カレールーだけでももちろん美味しいですが、少し物足りないと思うときや、いつもと違う感じで仕上げたいなどのときなど利用してみましょう。

実践 煮込みの料理代表的なカレーに入れてみる

カレーにコーヒーを入れる

さて、早速カレーにコーヒーを利用していきますが、コーヒーを入れたらその後は長い時間煮込まずに出来上がる直前で入れてあげるとせっかくのコーヒーの香りや風味の良さをとばさずに利用でき、美味しく召し上がれます。
また、カレールー1箱に今回140gほどのコーヒー1杯分を利用してみました。
濃い目のコーヒーを利用したことで丁度良い感じでした。
コーヒーによっても違うと思うので調節して入れてみましょう。



入れた瞬間香ばしい良い香り ひと味違った大人の味にいかが


コーヒーの苦みがいつものカレーのスパイス代わりになり、少し大人なカレーに感じました。
味に深みも出て、いつもの味にちょっとした変化を持たせてくれました。
コーヒーの量をもっと調節したり、カレールーを変えてみたりしてもまた違った味わいにしてくれそうです。
まろやかすぎる、少しパンチが欲しいなどの味の変化を欲しい時も利用できそうでした。
良かったら一度お試しください。
また、インスタントコーヒーでもお試しください。

【コーヒー】をカレーに足して深みを出す隠し味にも利用する方法 まとめ

コーヒーをカレーにタイミングよく足して隠し味に利用する方法を解説してきました。
普段の生活にひと味違った味・風味を味わえるので、さまざまなお料理で1度試してみるのも良いですね。
煮込み料理やお肉料理の下味にぜひ、コーヒーをいろいろに利用して楽しみましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


前回の【コーヒー】のお話はこちらです。
↓↓↓↓
 【コーヒー】焙煎後の飲み頃はいつ?ガス抜きさせてから美味しくいただくのがおすすめ⑨

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