ほうれん草の味付けを工夫して栄養を摂ろう(セブンイレブン菊川倉沢店)

玉葱と酢のドレッシングコンビニ商品等
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ほうれん草味付けを工夫して、なるべくたくさんの栄養を摂りましょう。

下準備(茹で)も上手にしなければ、栄養が抜けてしまうといいます。
そんな、繊細なお野菜を上手に摂取していくにも美味しさも必要です。

毎回おひたし…毎回胡麻和え…にならないためにも、今回もまた新たに作り置きできる味付けを1つご紹介します。

ほうれん草の味付けや料理方法で変わる栄養素の量



ほうれん草味付けの仕方や、料理をする時の方法でも栄養素の摂り方が変わってきてしまいます。

他のブログでも、栄養素について軽く触れています。
良かったらご覧ください。

↓↓↓↓
ほうれん草の食べ方レパートリーが広がるセブンの使いやすい冷凍食品
https://nijiiro711.com/archives/1624


ここでも…少しだけ触れておきましょう。


①ほうれん草の味付け方法で 栄養の摂り方が変わる

ほうれん草畑



ほうれん草の栄養素の中でもβ‐カロテンや、ビタミンC、鉄、カリウムをよく耳にするのではないでしょうか。
その中でも、β‐カロテンによって生活習慣病予防や老化など、予防に繋がっていくようです。
また、ここからがお伝えしたいところですが、β‐カロテンは、何かと一緒に摂取すると吸収率が高まります。

聞いたことはありますか?

…そうなのです、『油』と一緒に摂ることにより体への吸収率を上げることができます。

②ほうれん草の味付けの仕方だけでなく料理方法でも栄養素の摂り方が変わってしまう

 

前回書いているブログでも簡単にお伝えしたことがありますが、ビタミンCは水に溶けやすく…しかも熱に弱いと聞きます。
下準備の段階で茹で時間に気を付けたり、下準備した後の調理・料理方法で栄養素の損失が大きくならないようにできたらいいですね。


ほうれん草の味付けを工夫して美味しく栄養を摂ろう(玉葱と酢のドレッシング)





それでは、味付けや、料理方法などを工夫して…今回も1つ、ほうれん草と一緒に食べても美味しい、作り置きしたいタレ(今回は、ドレッシングとしておきます(笑))を使った1品をご紹介します。
良かったら、作ってみてね。

③ほうれん草の味付けにぴったりな『玉葱と酢のドレッシング』



それでは、ほうれん草味付けにも使えるドレッシング風のタレを用意してみましょう。

【玉葱と酢のドレッシング】

*酢が苦手な方はごめんなさい。
また、他に良い物が見つかったときは…ご紹介出来たらと思います。

さて、今回も身近な物で用意できます。

材料:
・玉葱…1個
・酢…75cc

・サラダ油…50cc
・みりん…50cc
・酒…50cc

・しょうゆ…50cc

・砂糖…大1と1/2
・塩…小1


作り方:
玉葱の皮をむき4等分にします。最終的にはみじん切りにしたいので、みじん切りミキサー器を持っている方は、そちらにうまく入る大きさにカットしてください。
みじん切りミキサーに入れたら、ある程度細かくなるまでみじん切りにしましょう。

みじん切りミキサーを持っていない方は、包丁でなるべく細かくみじん切りにしてください。


みじん切りにした玉葱を保存するようの容器(瓶など)に入れ、その他の調味料も全て入れていきます。

なかなかの量になるので、容器は調節してね。

全て入れたら、ゆっくりかき混ぜて冷蔵庫で冷やせばできあがり。

②ほうれん草の味付けだけ用じゃない 玉葱と酢のドレッシング使用方法

今回の玉葱と酢のドレッシングは、ほうれん草やお豆腐の味付けだけではなく、他にもねばねばの納豆に掛けたり、サラダにかけたり、さっぱり食べたい肉や、焼き魚、なんならご飯にそのままかけて食べるのが好きな方もいます。(笑)
ときかくさっぱりさせて、食べたい時に良いですよ。
いろいろと試せると思いますので、お時間のある方は良かったら作ってみてね。

『ほうれん草とお豆腐の冷やっこ』を作ろう

豆腐の冷やっこ玉葱と酢のドレッシング




栄養素をなるべく摂る為に…熱を避けるため、ほうれん草の下準備だけで出来あがる物にしてみました。
冷ややっこということであれば再度調理して加熱することもありません。
さらに、この『玉葱と酢のドレッシング』によって、油を使います。

油は先ほどもお話したように、ほうれん草のβ‐カロテンの手助けにもなります。
もちろん、油の摂りすぎには注意し、美味しく召し上がってください。





①ほうれん草とお豆腐の冷やっこを作り方

【ほうれん草とお豆腐の冷やっこ】


材料(3~4人分)

・ほうれん草1袋(200g)
・塩
・豆腐1丁

・玉葱と酢のドレッシング


作り方

1.ほうれん草は、根元に十字の切り込みを入れ、葉や根元に近い部分は土や汚れを良く洗い落します。
(ボールの中で水を張り、汚れが出なくなるまでふり洗いするといいでしょう。)


2.お鍋に水・塩(1つまみ)を入れてお湯を沸かします。


3.お湯が沸いたら、ほうれん草の根元・茎から鍋に入れて、先に30秒ほど茹でます。
その後ほうれん草全体を鍋に入れて、さらにそこから30秒ほど茹でます。

(茹で過ぎは栄養素が湯に出てしまうと言いますね。)

4.ほうれん草が茹で上がったら、素早く冷水に入れて冷やします。

5.水気を手で軽く切ったら、使用しやすい長さに切り、もう一度今度はしっかりと水気を切って下準備のできあがりです。

6.ほうれん草の下準備ができたら…お皿にお豆腐を出し、ほうれん草を豆腐の上にのせたら、玉葱と酢のドレッシングをかけてできあがりです。

お豆腐とほうれん草の冷やっこ


まとめ





ほうれん草味付けを工夫することで栄養素をなるべく上手に摂取できるようお話してきました。
熱に長い間さらさないお料理方法や、油と一緒にほうれん草を摂るなど工夫して、お料理してみてください。

『玉葱と酢のドレッシング』もお楽しみください。
そして・・・
「ほうれん草では、秘伝のタレがもう一つ…」前回のブログも良かったら…ご覧くださいね。

↓↓↓↓
『ほうれん草の胡麻和えを冷凍食品で作ろう!便利で簡単な秘伝のタレを作り置き』
 https://nijiiro711.com/archives/1643

最後までお読みいただきありがとうございました。
また遊びに来てね。

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