変化を求めて セブン‐イレブン菊川倉沢店

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当店は、15年以上経営してきました。毎年新年を迎えるとパソコンのメッセージにオーナーから昨年度のお礼と今年の抱負などが書かれます。
今年のメッセージ内容は、「客数は、下がったが客単価が上がり巣籠生活が、数字に表れました」というような内容でした。
このように、昨年度から新型コロナウイルスの影響により、日本、いや世界中が混乱し人の行動も変化することとなりました。

今では、普通とは何か…もわからなくなってしまいました。常識と思っていたことが、1日で変わってしまうことに、気付く年でもありました。
変化と言えば、当店でもアルコール消毒を置く飛沫防止シートをレジに付けるなどしてきました。
今年も新型コロナウイルスは、まだまだ落ち着きません。不安な面がありますが、お店はお客様が楽しくお買い物できるよう、変化し、前進できたらと思います。




     目次

1 店も変化を

2 食品関係 発注的確さの向上(弁当、お菓子等)

3 商品の並べ方 見せ方の向上

4 ミーティングの必要性



1 店も変化を


新型コロナウイルス対策以外でも、まだ手の届いていないこと、やれていないことがたくさんあります。
お客様に満足してもらえるような店づくりをこれからも目指していきたいと思います。
環境の変化に対応していくこと、それには、スピードが重要だと考えています。
具体的には巣籠することのできる、冷凍食品の在庫量を増やしたり、休日前には複数個入りのパンを増やすなどの対応をすることで、お客様のニーズに応えていきたいと思っています。


2 食べ物関連の発注 的確さと向上をめざそう


菊川倉沢店では、お天気、気温などから毎日のお弁当、おにぎり、サンドイッチ、パンなどの発注を行っています。
地域行事や、普段の人の動きなどから発注の数字を変えていきます。
当店は廃棄を出さないようにするために、まだ販売できる商品は早い段階で見切りをつけ、値段変更や、売り場替えをしています。
棚に並べたら、並べっぱなしにならないように商品を時間で管理していきます。

ですから、今の時点でも、経営としてみれば、的確な発注精度の分類に入る方だと感じます。

食べ物は、他にもあります。お菓子もそうです。
弁当やサンドイッツのように販売期限が短いわけではないのでその辺はいいのですが、変化させていける部分がまだまだある分類だと考えています。

売り場変更、商品の数、商品の入れ替え、利益につながる発注のしかた、在庫の残し方、キャンペーンの告知、新商品のおすすめなど…。

まだまだこういったたくさんの改善てんがあるので、見つけては改善し、向上していけるようにしたいです。


3 商品の並べ方見せ方の向上

商品が納品され、それを売り場へ並べたら、綺麗になっているのは当然のことですが、大事になってくるのは、そのあとです。

ピークを過ぎると売り場はがたがたで、見栄えも良くありません。

納品されたばかりの時と、だいぶ違います。ピーク後のその時が、大事だとおもっています。

崩れた売り場をすぐに直せるか。売れて在庫が減ってきたとき、どう工夫してお客様を満足させることができるかです。

簡単に言うと、在庫を「広げる」「まとめる」「移動する」が時間ごとにしっかりできているか…。

ということです。ハンバーガーは朝売れるので、売り場を目立つ所へ移動してみるとか…。

毎日のことだし、その都度面倒なのですが、それがとても大事なことで、その積み重ねで未来が決まってきます。

小さいことが大事ですね。また、商品は種類が多すぎてもダメなんです。

選択肢が多すぎると、人の脳は、混乱して迷い始めてしまうようです。

ですから、適度な「種類」の量が必要です。商品の種類を絞りシンプルに見つけやすく、選びやすい発注や商品移動をさらに心がけていきたいと思います。セール品も同じです。

見やすくわかりやすい位置でどう並べていくか…。

お店の変化に繋がるといいと思います。



4 ミーティングの必要性


本部とのミーティングも大切なやりとりのひとつです。
忘れていることはないか、新商品についての情報など、落としのないよう、伝えあわなければいけません。

ミーティングのさらなる向上や変化を求めるとしたら、私の希望としては、わかりやすくパート、アルバイトさんに伝える事を行って欲しと思います。

さまざまな伝え方で試していますが、細かい部分は全員に伝わらず諦めやすいことではあります。

しかし、根気よく続けてみたら、また今とは違うものが見えてくるかも知れません。

何年もやってきたので、正直なかなか簡単に完成はしないと思います…。

時間はかかるかも知れません。ただ、ミーティングすることに、価値があるなら…全員に細かく伝わる方法が必要ではないかと、感じています。


終わりに


セブン‐イレブン菊川倉沢店もリニューアルオープンしたこともあり、今後はもう少し細かい部分まで目を向けていけたらと感じます。

改善していかなくてはならないことが、振り返ってみてもたくさんありました。

今年も新型コロナウイルスの影響で、変わっていかなければならない事が、たくさん出てくるかも知れません。

手探りの状態はまだまだ続きそうですが、手探りしていくしかないと思います。

慌てていろいろな事に手を出さず、基本的な事を忘れずやっていくことも大事だと思います。

お客様に少しでもご満足いただけるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

コンビニ
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