コンビニ学生バイト プライベートと仕事を分けよう

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今回は学生の方に向けてお伝えできることを書いていこうと思います。
もちろん学生さんに限ったことではなく、いろいろな立場の方から読んでいただけたらと思います。
学生さんとタイトルに書かせていただいたのは、これからの方々にエールを送りたい気持ちで入れました。
どの立場の方が読んでくださっても忘れていた気持ちを思い出したり、読んでみたら心当たりのある話もあるかもしれません。
それぞれに、いろいろ感じていただき、アウトプットしてもらえたら、今回の記事が生きたものになると思います。これからバイトを始めようと考えている方にも、ちょっとした心構えができる記事だと思いますので、よろしかったら、参考にしてみてください。



     目次

1  張り切っているあなたへ


2 バイト あの言葉が言えるかな


3「プライベート」 のあなたをひきずって出勤していませんか


4 別人になったつもりで


5 終わりに 




1 張り切っているあなたへ


全文でもお話しましたが、これから頑張っていこうと張り切っている方には響いてくる言葉もあるかもしれません。
しかし、残念ながら「学生」とひとまとめにできないことも、事実ではないでしょうか。
と、言いますのは、「大人」でもいろいろな考え方の方がいらっしゃいます。
ストレートな言い方になりますが、『仕事ができる人』『仕事ができない人』といったイメージでしょうか。
学生さんでも、同じことが言えるとすると、同じ学生さんでもやる気ある、ないこの2つに分かれますね。
もちろんここまで、お読みいただいた方は、やる気満々な方でしょう。(笑)ここまでお読みいただきありがとうございます!!



2 バイト あの言葉が言えるかな


話は戻りますが、学生さんと言っても千差万別なので、自分を向上させようと張り切っている方は是非楽しくお読みください。
当店でも特に「鍛えてやろう」とか、そういった方向ではなく指導しています・・・なぜなら、大切な連絡をしているのに、1、2日経っても返信がこない…。
残念ですがよくあることです。
相手の立場で考えられる方でなければ、「鍛えてやろう」まではいきませんね。
もし、休みます、の話しかしてこない部下がいたら、あなたならどんな対応をしますか?
別のブログで書きましたが、「その仕事やりたいので教えて下さい。」この言葉が言える方は先輩からの助言やアドバイスが多いはずですね。それによって、スキルアップに繋がります。
他店舗のことはわかりませんが、1店舗につき、何人の方がその言葉を言えるでしょう。
「伸ばしてあげたい。」「鍛えてあげたい。」はそこからやっとスタートになるのだと感じます。
学生さんはまだ、社会に出た経験が少ない方が多いのでプライベートの気持ちのまま出勤している傾向が強いようです。
どういうことかといいますと、例えば朝、母親から怒られた、大切にしていたゲーム機が動かない、ただ何となく気分が下がりぎみだ、など…。
こういったなんとなく気分がすっきりしないまま出勤してしまい…暗い挨拶をしてしまったら…。
本来ならば小、中学校でさんざん明るい挨拶をしようと言われているはずなのですが…。
忘れてしまう方が意外と多いものです。
覚えていても覚えている止まりに。
実行していかないと、覚えていないと同じになってしまいますね。
仕事の場であると切り替えプライベートのあなたのまま出勤しないように心掛けましょう。
毎日ではなくても、にっこりとできる前向きな気持ちでレジに立つことを増やしていけたらいいですね。



4 別人になったつもりで

自分のプライベートを周りに押し付けていることもあります。例えば、私のファッションはこうだから、とプライベートファッションを仕事場に持ち込んでいたり、わたしの考えはこうだからと、相手の意見を全く聞かなかったりプライベートの姿をそのまま持ち込む感じです。また、仕事って疲れますよね。はい、疲れます(笑)だからもし、バイトでも疲れていないと感じる方は、プライベートのあなたのまま出勤してしまっている可能性か高いですね。極端に言えば、家で挨拶をしなくてもお客様、同僚、上司には、にこやかに挨拶できるか…。ですね。(笑)もちろん自宅でも挨拶できていたら、最高ですよね。俳優、女優さんは、毎日プライベートな自分をカメラの前に出しているでしょうか。もし自分がカメラマンだったら、どんな方を売り込みたいか、と考えたらわかりますね。
仕事場に来たら少し別人になったつもりで、舞台に立ってみませんか?あなたは、今日から素敵な俳優さん、女優さんです。


終わりに

コンビニで言えば、接客は明るい人がやるイメージですが、プライベートでも、どこでも明るい人はそういないと思います。一人の時は、静かであっても接客という仕事に対して、別の顔を持って満面の笑みで対応していくことができるかどうかです。また、この方がマイナスイメージを持たれるかと言えば、そんなことはないですね。そうは言っても、この仕事にむいているむいていない、もありますよね。そう感じる方は、他の仕事を探せばいいと思います。他のことにむいてるものがあるのかも知れないですよね。バイトを通して自分の好き嫌い、得意不得意を学生のうちに見つけて将来むいている仕事がイメージできたらいいですね。
個人的感想ではありますが、最後までお読みいただきありがとうございました。

コンビニ
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