セブン‐イレブン国内初 オフサイトPPAを含むグリーン電力を一部店舗に導入し「CO2排出量削減」に貢献 新型コロナウイルスと合わせて思うコト(セブン菊川倉沢店)

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セブン‐イレブンでは、昨年からビニール袋有料化に伴いレジではお客様の要望でレジ袋をお渡しし購入していただくかたちになりました。
そして、今回は、国内初の*オフサイトPPA*を含むグリーン電力を一部店舗で導入することとなりました。
「オンサイトPPA」は、屋根や遊休地に発電設置をします。

需要家設備と隣接する形で電力を利用するモデルであるのに対し、今回の「オフサイトPPA」は、遠隔地の発電設置から送配電網を介して需要家設備へ送電するモデルだということです。

     


セブン‐イレブン国内初  オフサイトPPAを含むグリーン電力を一部店舗に導入



*オフサイトPPA*・・・オフサイトサイト型コーポレートPPA(電力購入契約:Power Purchase Agreement)の略で、コーポレートPPAは、需要家が発電事業者から再生可能エネルギーの電力を長期に購入する契約…とありました。

 

オフサイトPPAにより店舗への電力供給を実現することで、国内の再生可能エネルギー拡大に寄与



自然界の力を借り、補充されるエネルギーの拡大に貢献できるならば、進めていくのがいいでしょうし、長期間の安定したグリーン電力の調達が可能であるならば、プラス面がとても大きいでしょう。

店舗の規模の変動や移転等に柔軟に対応しながら長期間安定したグリーン電力の調達が可能となるそうです。

CO2排出量の削減と新型コロナウイルスに思うこと

今回のCO2排出量削減により地球と共に生きることを思い出そう

人間の身の回りにある、ほとんどの製品では、生産や輸送などのかたちで、CO2が発生している。

もちろん廃棄もそうです。
どうやって、自分の手元まで製品が運ばれてきたのかと改めて考えてみると人間の作り出したもの、それらを移動させること、まで多くのCO2を出し地球環境を変えてしまっているようです。

最近で言えば、新型コロナウイルスの発生も変異することで、人間の行動を止められています。

一時期日本全体が新型コロナウイルスに驚き、高い確率で家の中へ籠った時に工場が止まり、車が減るなどで、CO2の割合がとても下がったそうです。

これは、新型コロナウイルスの発生元がどこであるにしても、人間が体の中に病原体が入った時、抗体を出し体を守るために病原体をやっつけようとする行動と同じです。

言葉が悪いのですが、地球からしたら、人間はCO2を余分に作り出す、病原体のようなものです。

ですから、人間が敵だと思っている、新型コロナウイルスが地球にとっては抗体の働きをしている…と思ってしまいます。

地球にとっては人間こそ、やっつけるべき病原体、だと感じてしまうでしょう。

何度も繰り返される新型コロナウイルスの変異種の発生。
環境問題に目を向けない限り、人間の目を向ける方向が違うかも知れないと気付かない限り、新型コロナウイルスの変異種の発生は続いてしまうかもしれないですね。
もちろん、個人の意見としてですが、こんなことも頭の片隅に置いていただけたらと思いました。
新型コロナウイルスと地球の環境問題を分けて考えていいのか…と思います。

セブン‐イレブン「CO2排出量削減」これまでの取り組み



8,653店舗(2021年2月末現在)の屋根に太陽光パネルを設置し店舗電力として活用しています。
また、『再エネ100%』の店舗運営に関する実証実験、神奈川県内10店舗の取り組み(テスト)2021年9月に開始し、電気自動車のバッテリーや高性能太陽光パネル等を活用し、再エネ100%を実現。
などなど…あるようです。

気付かないところで、いろいろ動いてくれているようです…。

今後の展開

今後もCO2排出量削減目標(セブン&アイは、環境宣言『GREEN CHALLEN 2050』を策定し、CO2排出量削減を重点テーマの1つに定め、2050年までにCO2排出量を実質ゼロにする目標を揚げています)の実現に向け国内のCO2削減に貢献していくとありました。




終わりに

今回は、自分も取り組みについて知る、良い機会となりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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