都内からスタートしたあるコンビニ。『デジタルコンビニ』に引き続き…セブンでは、リアル店舗を持ちながら『ネットコンビニ』をどう進めていくのか(コンビニ好きの方向け)セブン菊川倉沢店

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三月に入り、卒業式であったり、新年度の準備であったりと寂しいような、忙しいような…そんな時期ですね。
そして、今では当たり前ともなった新型コロナウイルスの影響で、授業も仕事も、リモート中心になりました…。

新しい環境にすぐに慣れる方慣れない方…人それぞれあります。

ただ、これからの生活が変化してきているのは、避けられない事実となりました。

この変化は、どうやらコンビニ界にもやってきているので、今日はコンビニの好きな方に向けて、こちらの話をしていこうと思います。


      目次

1 最近メディアで取り上げられていた『デジタルコンビニ』


2 変化に対応する新サービスセブンの『ネットコンビニ』


3 変化に対応する新サービスへの期待


4 終わりに




1 最近メディアで取り上げられていた『デジタルコンビニ』

最近コンビニ業界で気になった事、『デジタルコンビニ』という言葉です。内容を大まかではありますが、自分の捉えた情報として簡単にお伝えします。

多少事実と異なる可能性もあります…ので、そこは、ご了承下さい。これは、セブン-イレブンではありません。

店頭を持たないコンビニのようです。

今はまだ、東京都内だけの範囲で活動しているようです。

魅力となっているのは、さまざまな種類の品揃え。

そして、30分以内に注文した商品が届くということ。

今はこの2つが、特にデジタルコンビニの魅力になっているように感じました。

さまざまな種類とは?どんな品揃えなのでしょうか。

一般的にコンビニで販売しているような、お菓子、おにぎり、弁当、だけでなく、ワイシャツや、ホームセンターで扱う工具まで、幅広く用意できるようです。



2 変化に対応する新サービスセブンの『ネットコンビニ』とは


少し紛らわしいので、先にお伝えしますと、今回のお話はセブンミールとは違います。
では、セブン-イレブンの「ネットコンビニ」というこちらの仕組みを少し見ていきましょう。

詳細はまだお伝え出来ませんが、既に札幌などで、展開している内容のみお話出来ればと思います。

・まず、購入したい物をスマホで注文します。(専用アプリのようなものがあるのかもしれません…東京、北海道、広島専用一部地域のみ)
    
・注文された内容がお店に届いたら、実店舗の商品の在庫から商品を店側が集める。
    ↓

・注文商品は、セブンミールとは違い店員がお届けするかたちではなく、セブンとは別に配送車が店に商品を取りに来て、お客様へお届けする、といった感じのようです。


配送エリア内でしたら、最短30分でお届けと記載されていました。

エリア範囲の方は、試してみるものいいですね。

当店(菊川倉沢店)は、まだまだ数年は配送エリア内に入ることはないと思うので(笑)まずは、こういったコンビニもあるのだという事実を知り、お伝えし、店付近のお客様が楽しみに出来たらと思いました。


3 変化に対応する新サービスへの期待

ネットを得意とする若い世代の方には、早くから利用していただけるのだろうと思います。

1週間前、数日前から予約するのではなく、当日予約で届くというのは、魅力の一つとして期待していきたいと感じました。

注文する時間帯や、商品によっては店舗より値段が高くなってしまう可能性はあります。

その点は、当店でも導入することになったら…改めて投稿できればと思います。



4 終わりに

最後までお読みいただきありがとうございました。
いつもご利用ありがとうございます。

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